空の顔色。

卯の花くたしの長雨が数日間続いただけで、青空が懐かしくなるなんて
人は忘れっぽい生き物だと思う。

毎朝、目が覚めたら、布団の中から右手を出してカーテンを開ける。
今日は青空。
「よっ、久しぶり」
なんて、久々に友人に会ったような気分で一日が始まった。

小さな子どもが、あどけなさを残しつつ大人の顔になっていくように
五月の空の顔は、夏の表情をするようになる。
いったい何枚の葉があるか、わからないほどの大木すら
大らかに受け止められるほど。
b0133886_2201315.jpg


快晴の青空にまっすぐそびえ立つ木々。
出勤する僕の気分をいつも律してくれる。
b0133886_225084.jpg


晴れの時、曇りの時、雨の時、星の時、月の時。
彼の顔色一つで僕らは楽しくも悲しくも嬉しくも憂鬱にもなる。
[PR]
by yacchi-fu | 2008-05-15 22:15 | 天気


ありふれた日々の中から、あんなこと、こんなこと。


by yacchi

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ

散歩
外食
天気
桜新町にて
おうちごはん
季節
映画
帰り道
お気に入り
思考
音楽
おでかけ
家族
小説

以前の記事

2012年 12月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
more...

ライフログ

音楽












タグ

(28)
(23)
(15)
(11)
(7)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)

忍者アクセス解析

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事

画像一覧