カテゴリ:音楽( 5 )

I got rhythm.

最近、よく聞いているのは「大橋トリオ」。
トリオとありますが、ソロです。
jazzっぽい曲調や、良い感じで力の抜けたボーカルが
僕的にとてもツボなんです。
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久々にギターなんか弾こうかなと弦を張り替えて
意気揚々に弾く曲は、ジュディマリのくじら12号。
この曲は意外に難しくて、押さえる場所も忘れていて
悪戦苦闘しながらだけど、一人で飛び跳ねたりしてノリノリ。
ドルフィンキックでしびれてみたいね(笑)。

ギターの機材の中から見つけたのはドラムのスティック。
僕はずっとギターだったけど、みんなでパートを入れ替えたりして
演奏することも時々してたので、ちょっとだけ叩ける。
ドラムは身体全体でリズムをとるのが気持ちよくて結構はまった。
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空打ちで叩く曲は東京事変の能動的三分間。
普段は洋楽やjazzばかり聞く方だけど、この曲は
Led Zeppelinのアキレス最後の戦いを彷彿させる緊張感や
バンド一人一人が実力をぶつけ合っている感じがとても好き。
適当にしか叩けないけれど、リズムを刻むのって気持ちいい。
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by yacchi-fu | 2011-03-10 20:07 | 音楽

地平線の彼方まで。

待ちに待ったU2のニューアルバムが4年ぶりにリリース。
待ちすぎて発売日を忘れてたくらい(笑)。
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今作は「No line on the horizon」で直訳は「地平線上に線はない」かな?
歌詞カードでは「地平の果てを示す線は見えない」と意訳されている。
僕の意訳は「地平線の彼方まで行っても線はない」で、
線とはたぶん国境線のことなんじゃないかなと思う。
人を区別する線はどこまで行っても存在しないとかそんな意味なのかな。

アルバム「POP」の「If god will send his angel」の歌詞では
「神様の受話器は外れているんだよ」と、
アルバム「All that you can’t leave behind」の「Peace on Earth」の歌詞では
「神様、この歌詞のこの言葉が喉につかえて歌えないよ“この世に平和を”」と
神様を引き合いにして世界で起きる悲しい出来事を皮肉った曲がある。
だからU2を聴くとそんな世界の出来事が気になったりする。
でも、あまりそういうことにはのめり込まないようにして
あくまで音楽の枠組みの中で楽しむのが僕の流儀。

ニューアルバムに限らずどのアルバムにも言えることだけど
どんなに曲調が変わってもファーストアルバムからの積み重ねや
変わらない芯みたいなものが感じられるところがU2の良いところ。
芽を出してぐんぐん成長して成功し、それをあっさり捨てて新しいことを模索して
そういう経験を通して自分たちのルーツを見直して
またさらに自分たちのやりたいことをやり続ける。
地平線の彼方まで行っても、限界なんてどこにもない。
そんなU2が大好きなんだな。
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by yacchi-fu | 2009-02-28 21:52 | 音楽

聴き入る。

Radioheadのライブを見に東京国際フォーラムへ行ってきた。
東京国際フォーラムは、スティングとオスカー・ピーターソンのライブでも
行ったことがあるが、広すぎず音響も良くてライブ向きだと思う。

ライブで聴いてみると、Radioheadはバンドと言うより
それぞれの楽器の専門家が集まっているオーケストラのような感じ。
各パートのアレンジがすごく凝っていて、聴き応えが抜群に良くて
クオリティの高さに驚かされた。
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オーディエンスの反応は、曲によって違うけれど
Exit Musicの時は物音一つしないほど、みんな聴き入っていた。
この曲が終わる時、そのままLet Downに行け!と願っていたが
やっぱりやらなかった(笑)。
Airbagも・・・(泣)。
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OK COMPUTERからの選曲が少なかったのがちょっと残念で
明日のチケットも取ればよかったなと思った。
しょうがないから、ライブのDVDを買おうと思いながら帰ってきた。
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by yacchi-fu | 2008-10-08 00:35 | 音楽

潮風に乗って。

江ノ島で行われたLAULAのライブ。
野外のライブは初めてだったので、楽しみにしてたけど
残暑の日差しにちょっとぐったり(笑)。

演奏中も、水で濡らしたハンドタオルを頭にかけて日差しを何とかしのぐ。
ん~、もう若くないな(笑)。
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暑さでボーッとしていたら、涼しげな潮風に乗って懐かしい音が聞こえた。
この音は、・・・Marshallの音。
遠い記憶の扉にスポットライトが当たるような感じがする。
Marshallのギターアンプは、ギタリストなら誰しも憧れるもので
僕も使っていた頃がある。

クリーンな音も歪んだ音も、整斉と空気を振動させるような透明感。
その中に、微かな甘みにも似た温かさのある音がMarshallの特徴だと思う。
そんなこと思い出したら、他のギターアンプの音とかも、あふれるように思い出した。
久しぶりに聞けて良かった。

最後はみんな総立ちになって、潮風をあびて盛り上がった。
僕はこんなところで、ギターを弾けることをずっと羨ましく思ってた。
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帰り道、久しぶりにギターを弾こうかな、なんて考えてた。
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by yacchi-fu | 2008-09-15 16:32 | 音楽

一人でも、部屋の中でも。

どこか遠いところへ行きたい。
できれば、飛行機に乗らなくてもいいところへ。
短期間の旅行ではなくて、そのまま住み着いてしまうような。

なんて時々思うんだけど、現実にそうできるわけもない。
そんな時、いつもこの曲を聴いている。
「Maiden Voyage」
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緊張感と不安を抱えながらも、初めて航海に出る決意を感じる曲。
Herbie Hancockの1965年発表アルバム。

僕は飛行機が苦手なので、飛行機に乗れば否応なく緊張感は味わえるけど
やっぱりどこか遠いところに行くのは緊張と不安が伴うもの。
でも、どこかへ行くというのは、自分の意志で行動するということ。
肝心なのは決意なんだと思う。
だから、不安や迷いがある時、この曲を聴きたくなるのかな。
聴いてみたい人はこちらでどうぞ。
http://jp.youtube.com/watch?v=GRFm4jpb1Xw&feature=related

この曲を聴けば、一人でも部屋の中でもいつだってどこかへ行ける。
それぞれの決意をのせて。
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by yacchi-fu | 2008-07-20 02:12 | 音楽


ありふれた日々の中から、あんなこと、こんなこと。


by yacchi

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