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最近のパスタ。

忘年会シーズンということもあって、近頃は外食ばかり。
ちょっと反省して、パスタを作るようにしてみた。

時々、無性に食べたくなるバジル。
ジェノバソースだけじゃ物足りないので具に鶏肉とセロリ。
セロリとバジルは意外に合います。
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秋らしくキャベツのパスタ。
市販のスモークチキンで楽々一工夫。
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そして、一番大好きなボンゴレ。
自分で作ってもすごく美味しいと思う。
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こうしてパスタを作ってると
自分の原点だなって気がする(笑)。
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by yacchi-fu | 2010-12-20 21:14 | おうちごはん

秋の恵み。

友人がパスタを食べたいというので
ちょっと頑張って夕食を作る。

秋らしくキャベツとアンチョビのパスタ。
秋のキャベツは味がしっかりしていて、アンチョビの塩気にも負けない強さ。
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野菜たっぷりのミネストローネ。
野菜ばっかりなのに、焼き肉並みにスタミナがつく感じ。
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新じゃがのドフィノワ。
チーズをたくさん入れて、アクセントにカレー風味。
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いつも作ってるメニューなので秋らしいかどうか怪しいけれど
野菜の個性的な味が自然の恵みを感じさせてくれる。
ありがたや、ありがたや(笑)。
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by yacchi-fu | 2010-11-30 22:55 | おうちごはん

ボロネーゼとミートソース。

テレビ番組でボロネーゼの作り方を見た。
本場イタリア、ボローニャのボロネーゼは、日本でいうミートソースとは全然違って
オリーブオイルの代わりに牛脂を大量に使うし、トマトも入っていないシンプルなもの。

街の名前をつけたこのソースは、18世紀後半にアメリカへ
ミートボールスパゲティとして広まり、20世紀に日本へ渡り
ミートソーススパゲティになったそうだ。

ケチャップがあまり好きじゃないので、昔の2大スパゲティの
ミートソースとナポリタンが苦手。
なので、ボロネーゼも食べず嫌いだったけど
イタリアのマンマが作るボロネーゼを見て改心。

とはいえ、あんなに牛脂を使うわけにもいかないので
デミグラスソースに勝手にアレンジ。
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生パスタが最高に合う。
それに、こう見えてニンジンとタマネギが半分も入っているし。
「マンマ、ごめんね」なんて思いつつ、美味しくいただきました。
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by yacchi-fu | 2010-11-20 22:55 | おうちごはん

魔法の調味料。

とても暑い日が続いて、通勤だけでも夏バテしそうなほど。
そんな時は、冷たいものが食べたくなる。
当たり前のことかもしれないけれど、若い頃は暑いときには
熱いものを食べたくなる方だったので、僕にとっては少し新鮮な気分。

冷たい料理は、その名のとおり冷たいので、食材のバランスに気を使う。
たとえば、大根やナスは身体を冷やす効果があるので
身体を温める効果のあるものを合わせるとか。
人も冷静さと情熱の両方が必要でしょ(笑)。

今回は焼きナスと空豆の冷製パスタ。
冷たいうどんも冷やし中華もいいけれど、
冷製パスタは、白いご飯並みに具材を選ばないので便利。
そうめんやひやむぎよりバリエーションが豊富なところもいい。
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ナスはあらかじめ焼いて冷やしておく。
ナスとくれば、ベーコンが味のアクセントも合っていていいけれど
ここは旬で力強い空豆の方をチョイス。
にんにくは、最近あるメーカーが販売している「きざみにんにく」を使用。
調理済みなので、生のにんにくより風味も穏やかで使いやすい。
味付けは、オリーブオイルと麺つゆとお好みで塩、レモンを少々。
よくかき混ぜるのが、ポイント。

ナスを焼いたり、空豆の皮をむくのが面倒なんだけど
その一手間が料理をご馳走にする魔法の調味料だと思って
サボらないようにしています(笑)。
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by yacchi-fu | 2010-08-01 18:26 | おうちごはん

久々の青空。

今年の梅雨は、とても梅雨らしい。
ずっと曇って雨が降ったりやんだり。
仕事も忙しくて、ちょっとうんざり。

そんなこんなで、やっと休日。
今日は朝から晴れて爽やか。
まだ寝ていたい体を奮い立たせていざ散歩へ。
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雨上がり、久々の青空散歩。
とても気持ちがいいけど、ちょっと出遅れたせいか、暑い。
公園を半周したくらいでバテバテに。
帰ったら、朝食は冷製パスタにしようと決めた。

ベーコンと蕪のトマトスープパスタ。
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トマトの酸味が爽やかで、蕪の冷たい食感が気持ちいい。
落ち着いて朝食を食べるのも久しぶり。
そういえば、前にも「久しぶり」がいいなって書いた気が(笑)。
人って忘れやすいけど、またそこがいいんだな。
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by yacchi-fu | 2010-07-10 18:30 | 天気

コソ練。

来月、職場の友人が寿退職する。
送別会はどこがいいと聞くと、僕の家。
結婚後は田舎に住むので、洒落たものを食べておきたいそうだ。

メニュー作成のため、参加メンバーに食べたいものを聞くと
意外にこってりしたものが多い。
中でもリクエストが多かったのが、カルボナーラ。
別に作るのが苦手なわけではないのだが、まったくと言っていいほど
食べないので、きちんと作れるかどうか不安になった。

というわけで、コソッと練習。
2人分だと、卵1個と卵黄1個、粉チーズと牛乳を少々。
生クリームを使うのは日本風だそうで、イタリアでは使わないらしく
僕も使いません。
ハイコスト、ハイカロリーだし(笑)。
作ってみると、まあまあ上手く出来た。
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牛乳を少し入れるのは、たぶん僕のオリジナルというか
卵が固まりづらくするためのズルです(笑)。
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by yacchi-fu | 2010-06-27 18:38 | おうちごはん

やっぱり春キャベツ。

今年の春は4月に雪が降ったりと、冬将軍がまだまだ大威張り。
そんな中でも、やっぱり春キャベツは春キャベツ。
しっかり春を運んでくれます。

環境の変化で疲れているせいか、それとも気のせいか
今年の春キャベツは例年より美味しいと思う。
そんな訳でかなりの頻度で春キャベツメニューの登場です。

まずは定番のベーコンとキャベツのパスタ。
ベーコンとキャベツをパスタのゆで汁で長めに炒めると
キャベツの風味がより出ます。
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寒い日も多かったので、ソーセージとトマト煮に。
くたくたに煮ても季節の新鮮さが失われないのはさすが。
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そして、これも北海道人の僕には定番のイクラとキャベツのパスタ。
キャベツはアンチョビや塩辛など魚介系の塩気がよく合います。
そもそもパスタがイクラとの相性がいいので、これはおススメです。
キャベツのパスタの上にイクラをのせるだけなので、おめでたい日にどうですか?
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by yacchi-fu | 2010-04-21 23:57 | おうちごはん

もうすぐ。

梅、桃と咲いたら、もうすぐ春。
10年弱勤めた職場も来週には変わる。
今年の桜は、特別なものになりそうだ。

今までの仕事の整理や申し継ぎの書類作り、大学のレポート、
送別会、ダーツの大会など目が回るほど忙しい。
何より次の職場は病院付属の学校なので、授業の準備が大変。
とりあえず基礎物理学はなんとかなるものの
僕が学生の頃には無かったエコーの実習もあるので
毎日肝臓の辺りの解剖図とにらめっこしてる。
夢にまで出てきそう(笑)。

心身共に疲れがたまってきたので、どうしたものかと考えると
やっぱり「食」にたどり着く。
春が旬の食べ物は、一年の中で最も生命力に溢れていると思うから
あやかりたいってとこかな(笑)。

ということで、定番過ぎるけど、やっぱり菜の花。
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スタミナ食と言えばお肉なんだろうけど、旬の野菜を体が求めるのは
精神的にも頑張りたいという気持ちの表れかな。
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by yacchi-fu | 2010-03-15 22:33 | 季節

パスタのすすめ。vol.2

年末からお正月にかけて、みなさん和食ばかりで
そろそろ洋食なんぞ食べたいんじゃないでしょうか?(笑)
でも、スーパーもお休みで買い物にも行けず
日持ちしないものは年末に食べてしまい冷蔵庫もほとんど空だと思います。
パスタはそんな時に大活躍します。

ソースのないタイプのパスタを作る時、何味にしようか一番悩みます。
そういうパスタの基本は、塩気や味の付いている食材を使うことです。
最もポピュラーなベーコンや異色な塩辛など、ご飯と一緒に食べて美味しいものなら
何でも使えます。

しかしながらこの手のパスタは、フライパンに油をひいて具材をただ炒めると
油っこくて美味しくありません。
では、どうするかと言うと・・・。

まずオリーブオイルでニンニクを炒めます。
ペペロンチーノみたいにニンニクの味を強くしたければ
ニンニクが茶色くなるまでじっくり炒めますが
風味だけでいいなら、少しキツネ色になるくらいでいいです。

今回はベーコンを使います。
ベーコンを軽く炒めたら、パスタのゆで汁をオタマで2杯ほど入れて
ゆで汁にベーコンの風味を移していきます。
次に強火にして沸騰させます。
沸騰させることによって、乳化が起こりオリーブオイルがゆで汁に馴染みます。
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ちょっとゆで汁が多いと思うくらいでパスタを入れて、水気を飛ばしてください。
余っていたシラス干しと、あらかじめ茹でておいたさやえんどうを入れて完成です。
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素材の味がパスタに染みて全体的にバランスの良い味になります。
味見は、水分を飛ばしている時と、パスタを入れて炒めた時にしてください。
この調理の仕方だとパスタが、レストランにも負けないような味と
どこか懐かしいような家庭の味の両方が味わえますよ。
と言ってもそれなりに練習は必要ですが(笑)、ぜひお試しください。
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by yacchi-fu | 2010-01-03 22:33 | おうちごはん

余り物のポテンシャル。

ホームパーティであれこれメニューを考えたりするのも楽しいけど
余った材料を使って料理を作るのも楽しみの一つ。
パーティメニューとは違う方向性で作るので、発想力を鍛える意味でもいいと思う。

万願寺とうがらしはお気に入りの野菜の一つで、
とうがらしの風味にシャキシャキとした食感がたまらない。
日本の野菜みたいだけど、しっかりと自分を持っているようなところが好き。
そんな個性的な野菜でも受け止められるのがパスタの良いところ。
味付けにはサンマの缶詰を使ってますが、なかなか侮れません(笑)。
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チキンの丸焼きの残りをタマネギとニンジンを入れて3時間くらい煮込んで
出来たスープは、あっさりだけどコクがあるうどんに。
このうどんは、まるなかうどんと言って、1袋100円もしない乾麺ですが
北海道の実家からわざわざ送ってもらっているほど大好きなもの。
柚子胡椒で下味をつけたチャーシューがまた格別。
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パンチェッタと乾燥ポルチーニと生クリームは、中途半端に余りやすくて
後で何に使うか困りますね。
そこでオススメはペンネです。
リゾットでもいけますが、パーティの後にまたリゾットなんて面倒なので(笑)。
パンチェッタを角切りにして炒めて、そこにポルチーニ茸と戻し汁、
生クリームを入れて一煮立ちさせて、ペンネを入れてさらに煮詰めて出来上がり。
簡単ですが、レストラン顔負けの味です。
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余り物と言っても、アイデア次第でかなりのポテンシャルを発揮出来ますが
新たに一品作ることになるので、材料費の節約にはならないのであしからず(笑)。
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by yacchi-fu | 2009-12-27 21:44 | おうちごはん


ありふれた日々の中から、あんなこと、こんなこと。


by yacchi

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